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キャッシングができない・・・なぜ?

キャッシングができない・・・なぜ?

人によって、キャッシングが全くできないということがあります。借りる以前に、どの審査に申し込んでも絶対に通らない、審査に可決されないということがあるのです。一体、ここでは何が起こっているのでしょうか?どのような方や状態を指しているのでしょうか?ここで詳しく見ていくことにしましょう。

 

利用履歴の問題

審査に通らない方は、過去の借り入れや利用状況に問題があった可能性があります。返済できていない借り入れや、滞っている返済はないでしょうか?これは、金融機関のキャッシングやローンだけではありません。多いところでは、携帯電話端末料金の支払い、割賦金で購入した商品やサービス料金の未納も「信用情報機関」にデータが蓄積されている可能性は考えられます。

 

また、延滞はなくても借入が年収の1/3に達している場合などは、消費者金融の審査に通りません。

 

属性の問題

属性というのは、年齢、収入、職業、雇用形態、住居、家族構成、などなどの個人の元々ある情報、つまりプロフィールみたいなものを指します。利用履歴に問題が無くても、属性に問題があるとキャッシングができないことになります。

 

属性でいう問題というと、収入が安定していない、雇用形態が不安定、などです。ただし審査というのは、利用履歴と属性を合わせて結果が出されます。なので属性に原因があって審査落ちするということはあまりなく、属性と利用履歴を合わせて全体的に評価が低かったから審査に落ちるということのほうが一般的です。もちろん、無職、住居が無い、などの著しい問題は別です。

 

心当たりが無ければ調べる

属性に問題がある場合は、恐らく自覚があると思うのでそこを改善することから始めましょう。心当たりが全く無いという場合は、利用履歴になにかしらの問題が隠されている可能性があります。ならばそれを確かめてみましょう。

 

利用履歴などは自分で調べることができます。利用履歴は信用情報機関というところに保管されていますが、申請を出せば誰でも内容を見ることができます。もしかすれば返し終えてなかった借金や、知らないうちに延滞していたこともあったかもしれません。それを見ることでは直接の解決にはなりませんが、原因を知ることで次の一歩に進めることは確かです。