キャッシングオールマイライフ

キャッシングは住宅ローンを組むときにバレる可能性がある!

キャッシングは住宅ローンを組むときにバレる可能性があります!

キャッシングサービスを利用している事実を家族に隠しているという方は大勢いらっしゃいます。したがって、消費者金融業者でキャッシングをするときには細心の注意を払っていることは言うまでもありません。さらに、業者側も、このような状況を重々に承知しているため、バレないように最大限の協力をしてくれます。しかし、利用者側、業者側がどれだけ注意を払ってもバレてしまうタイミングがあるのです。それが住宅ローンを組むとき

 

どういうことか?を以下より、具体的にお話をしていきます。

 

 

住宅ローンはキャッシングと深い関係にある

そもそも、住宅ローンとキャッシングは非常に深い関係にあります。キャッシングも住宅ローンも総じて一種のローンに分類されるからです。よって住宅ローンを組む際には、キャッシングは無視できない存在なのです。

 

住宅ローンもキャッシングも大きく分ければ同じ分類のものと言いましたが、審査においてもそうです。キャッシングに審査があるように、住宅ローンにも(あたりまえですが)しっかり審査があります。審査時に「キャッシングをしているか?」を聞かれますし、信用情報機関にて調査されます。したがって、このタイミングでバレてしまうということに。

 

恐らく、住宅ローンの問い合わせを行うときには、多くの場合がご家族(夫婦)一緒に話を進めることになるかと。この同席中に「キャッシングをしているのか?」を問われてしまうわけです。ここで嘘をついて「していない」と宣言してしまうと、信用情報機関で調査したときにバレてしまい、「虚偽の申請をした」と見なされ、ご自身の信用自体を落としてしまうことにも繋がります。これが原因で住宅ローンが組めなくなったという事態も招きかねません。

 

はたまた、正直に申告すれば、隣りに座る奥様にバレることは必至です。もちろん、キャッシング利用者が1人で銀行の窓口などに足を運び、さまざまな手続きを行えばバレる可能性は少なくなりますが。

 

ともあれ、家族に秘密にしている場合には、住宅ローンを組む前に全額返済をすることが一番の方法でしょう。それが無理そうであれば、カミングアウトしておいた方がよいかもしれません。